やさいや日記
新得共働学舎「やさいや」の毎日を記録。

植え付けの終わり

2009/06/30(火)
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毎年、長ネギを畑に植えると種まきと植え付けがひと段落。
北海道の栽培は一年が一度。雪に覆われる冬を境にはっきりとシーズンイン・オフがあります。
(関東の友人などは一年中、種をまき植え付けをしています。)

これからは畑での管理作業をしながら、少しづつ収穫が始まる楽しい季節です。
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間引き人参、ブロッコリー、さやいんげん、そして今年初めてのカリフラワー


ミツバチ

2009/06/29(月)
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今話題のミツバチ大量死。農業新聞ではこのところ一面トップに取り上げられること数度。
今年は偽装問題そして自給率の向上、新型インフルときて 選挙を控えた農業政策が大きな話題だった。 
ミツバチの減少はとても大きな問題、はちみつ不足ではすまされない。

中国からの輸入が滞り授粉用花粉に不足がでて果樹の結実に支障が…
どころの問題ではありません。 蜂がいなくなっては、花粉があろうとなかろうと花は咲くけれど実になれない。これは困りますwww 

次々と起きている自然界の大きな変化、何が起きても驚かないかもしれないけれど、本当〜に困ることになりかねません…


今日のところトマトの第1花は緑の実を付けているし、美味しく畑のイチゴもいただけている。





山々

2009/06/28(日)
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朝焼けに遠く石狩岳、ニペソツ岳
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オダッシュ山からサホロ岳、残雪のトムラウシ山



人参種播き。最終回

2009/06/25(木)
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ゴールの見えない200メートル。黙々と種を置きその上からフルイで土をかける。
快晴の夏空のもと夕方5時にはすべて撒き終わり。 すごい、次々と作業が片付く。

隣の採草地では一番草の収穫が。轟音とともに走り去るトラクター、このスピードの違い。。
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一休みの後、今日は「葉の日」なのでキャベツを少し植えた。
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ジャガイモ芽欠き

2009/06/24(水)
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天気の悪い日がつづき、なかなか出来なかったジャガイモ芽欠き。 一気に片付けてしまいました◎
(切り口は早く乾いてほしいので天気の良い日に)

出るに任せておくと多いところで5〜6本。まれに8〜10なんてこともある。(写真は5本)
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一般には4本茎が収穫量・数ともに理想とされている。
これまでの収穫でイモの数は十分、もう少し大きくなって欲しかった。

昨年2本茎を試した結果。大きくなりすぎた(笑)
今年は、マルチなしと茎数4本区と3本区と試してみる事に。結果が楽しみです。
天候と品種でデジタルに結果は出ないでしょうが、少しづつ絞り込んで共働学舎の最適数が見つかるといいな





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