やさいや日記
農場の暮らしで発見、体験、思いつき

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

そもそも

2017/03/07(火)
アテナイの学堂
 私たちは何者か。
サルから少しずつ知恵と経験を積み上げて今日へたどり着いているのか。
はたまた、土くれから形と命を与えられ蛇の誘惑によって今やオリンピック開催が迫っているのか。

当たり前とされている歴史に学ぶ前に、自ら確かめてみると歴史には次々と疑問が。
当たり前だと素通りしていたことにはとても大切なことが沢山あるかもしれません。
丁寧にたどってみる人類史には驚きの連続!時間が足りない、眠れない。。
規則正しく励み中だから、しかたない寝るけれど。

スポンサーサイト


もう止まらない

2017/02/11(土)
DSC01354s.jpg
 瑞穂の国もこれまでです。破壊の手は緩みません。
建国記念日に冗談きつすぎです。
今日も世界のあらゆるところで破壊だけか続いていて、何一つ創造されていない。
物はもちろん全ては人間の否定。恐ろしい時代です。
今を妥協することで止まる事の無い流れはもはや激流のよう
この孤独感はなんともいえない。。


50にもなって。

2017/01/28(土)
みなさん同じことをおっしゃっていました、ようやくわかりました。
ソクラテスさんプラトンさん、そうですね。そもそもその道をゆくはずでした。
道を外れてずいぶんと遠くへ来てしまったようです。
今では戻ることも外れていた事さえ分からなくなっています。
DSC01332s.jpg
ルドルフ先生は「サルでもわかる…」的に語り、残してくれていました。
『感覚界を超えてゆく道を求める人ならもうひとつの世界を洞察することによってのみ
人間生活の価値と意味が見いだせる
この洞察は人生の諸原因を認識することを教える
この洞察がない場合は盲人のように人生の諸結果の中を手さぐりで歩んでゆくしかない』
「禅」でも「オイリュトミー」でも「ヨーガ」でもいろいろの手法はどれでもよくて。
まずは、体験して知るところから。
入口までもたどり着けるかわからない、結果は知りえないけど進むだけ。
まさに修行。
結果の約束される修行なんてものは無いからね。
健康第一。とりあえず、お酒にはお別れしました。



R・シュタイナー「農業講座」

2016/12/21(水)
黒板絵「霊性とイオウ」s
ルドルフ先生ごめんなさい。今頃になって気が付きました私たちに伝えたかったことを。
あるきっかけから神経の在り方を思い「農業講座」の↑この絵を思いだしました。そして久しぶりに読み返す一節に震えました。
バイオダイナミックの神髄、いえ瞑想、アントロポゾフィーの世界?意味?とにかくルドルフ先生が伝えたかったこと。ソクラテスさんをはじめに哲学の先生方が遺した大切な世界。入口が見えました。確かにはっきりと。…だからと言って入れる、いやいやノブに触れられるのか分からないほど遠いのかもしれませんけれど。。
とにかくはっきりとしたことは確かです。「農業講座」を理解できる、いつか。って初めて思えました。
クリスマス直前の冬至の今日に!なんだか知れませんが私にとってはものすごいことです。
人生最大の出来事になるかもしれません。冷静になれてから分析します、今日は衝撃の日となりました。


由緒ある

2016/12/13(火)
IMG_0341(2)s.jpg
 籾摺り機がやってきました。昭和57年生まれです。
伝手を頼り、手間と時間を惜しまずお金を惜しみ…中古市場やヤフオクなどには目もくれずに。
「○○で条件のいいの買いました。」では面白くありません。
来歴ってやつがいいじゃないですか。選ぶことなく縁あってやってきたヤツです。
農具は絶えることなく歴史があります。手の歴史です。この作業を早く、楽にと知恵と経験が積み上げられた時間に思いを馳せるとやられます。
近頃のモノには魅力はありません。人の手との距離がありすぎます。
道具からいまや装置です。「ドローン」とか道具じゃないなあ。

手ごろに最近の籾摺り機は手に入ると思います。魅力を探して活かすってその時間に自分も活かされます。何人もの人に係ります、思いもよらない時間。

求めていた結果にたどり着いたとき。あ~生きてるなぁ。





 次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。